ウエデイングスピーチの注意点としては、自分よがりのスピーチになっていないか、という点です。主役はあくまでも新郎、新婦です。大事なセレモニーを引き立てるスピーチで2人の門出を祝ってあげてください。「おめでとう」という気持ちがこもっていれば、必ず伝わるはずです。
結婚式のスピーチで困ったときに役に立ってくれるのが、書籍やWEBサイトです。ただしWEBサイトの場合は、情報の発信の際に、本ほど責任が問われないので、信用できるサイトを選んで参考にするようにしましょう。
結婚式のスピーチで気を付けることはいくつかありますが、代表的なものは、おおむね以下のとおりです。
・忌み言葉を使わない(「切る」「終わる」「離れる」など)
・新郎、新婦が結婚前に付き合っていた相手の話題は避ける
・子供の話題は避ける
・再婚の場合、再婚であることには触れない
・晩婚の場合も、晩婚であることに触れない
・その他、家庭の事情に踏み込むような話題は避ける
その他にも・・
・結婚と関係ない話をする
・内輪ネタが多い
・スピーチが長すぎる
・原稿を棒読みする
・新郎、新婦の悪口を言う
こういうレベルの低いスピーチは論外ですね。新郎、新婦だけでなく、会場にいる人たちも良い気持ちがしません。
結婚式のスピーチには、ほかにもいろいろなタブーがあります。結婚式でスピーチをする際は、こういったことに気を付けて、心のこもった気持ちのいいスピーチをしたいものですね。良いスピーチをしようと力むのではなく、気持ちをこめてスピーチをしてくださいね。

