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ウエデイングを極める! > 結婚祝の贈物

結婚祝いの贈り物を選ぶポイント

結婚祝いの贈り物は、主に結婚式に招待されたけれど出席できない人や、結婚式に呼ばれていないけれど、事後報告で結婚式を知った人。もちろん、結婚式に出席して、さらに結婚祝いの贈り物をしたい場合などもあるでしょう。


 結婚祝いの贈り物は、たとえばこんな基準で選んでみてはどうでしょうか?


 ・他の人の贈り物と重なっても無駄にならない、いくつあってもいいような実用品や消耗品など。

 ・生活必需品とまではいかなくても、あれば便利な道具や小物類

 ・あまり実用的ではないけれど、もらうとうれしいブランド品の小物

 ・時計や花瓶、観葉植物など、どんな部屋にでも合うシンプルなインテリア用品

 ・長く使える、耐久性のあるキッチン用品。

 その他、相手の好みがわからない場合は、カタログギフトなどがおすすめです。

 結婚祝いの贈り物を選ぶ場合、もし相手と親しい場合は、前もって予算を知らせて、その範囲内で欲しいものを聞くと喜んでもらえます。逆に、相手がそれほど親しくなく、相手の好みや欲しいものがわからない場合は、カタログギフトを利用したり、ギフト券やレストランの食事券などを結婚祝いの贈り物にしてもいいでしょう。

 結婚祝いの贈り物を贈る時期は、遅くとも挙式の1週間位前には届いていたほうが良いでしょう。どうしても当日迄に贈り物が間に合わない場合は、その旨をひと言断って、後日改めて贈る方がよいと思います。挙式当日の持参はかえって迷惑になりますので気をつけましょう。

結婚祝いの贈り物の注意点

結婚祝いの贈り物は、誕生日やクリスマスのプレゼントなどとは違い、その金額や選び方にもいろいろ注意点があります。贈り物は大切なコミュニケーションですので注意して選びたい物です。ちっぽけなものかもしれませんが、この「贈答」という行為によって、双方のこれからの人間関係が決まってくるといっても過言ではありません。

 まず、披露宴に出席する場合は、ほとんどの方が現金になりますが、出席しない場合は、7割近くの方が、品物で送るそうです。
いずれにしても、結婚祝いには、マナーがありますので、基本的なことは覚えておきましょう。

 ・予算:友人なら1〜2万円、身内なら2〜3万円くらいが相場。

 ・個数:グラスや陶磁器などのセットを贈る際は、2で割れる「偶数」(特に4個)や9個は避けること。ただし、2は「1ペア」、12は「1ダース」なのでOK。

 ・刃物、壊れ物:刃物は「切れる」、ガラス製品や陶磁器などの壊れ物は「割れる」を連想させますのでタブーとされています。ただし、壊れ物の方は、相手からリクエストされた場合や、相手と親しい間柄である場合は、さほど気にする必要はありません。

 ・異性の友人への贈り物は、個人的に送ると誤解を招く可能性がありますので、できれば、他の友人と合同で贈るほうがよいでしょう。


 結婚祝いの贈り物については、ほかにも気を遣うべき点がありますので、結婚祝いの贈り物を選ぶ際は、そうしたことを取り扱っている本やサイトを参照するといいでしょう。


 結婚は大切な儀式で冠婚葬祭の一つですから、結婚祝いの贈り物にいろいろな決まりがあるのもうなづけます。結婚を祝う自分の気持ちが伝わるような、そして相手に不快感を与えないような、ステキな結婚祝いの贈り物を選びたいものです。

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