「結婚パーティー」とよく俗に言われる場合、主に、結婚式・披露宴の後の二次会を指すことが多いようです。
皆さんも、この結婚パーティに一度や二度は参加されたこともあると思います。
結婚パーティーの主役は、もちろん新郎・新婦なのですが、実はこの結婚パーティー、なにを隠そう、招待された参加者たちの新たな出会いの場になることも少なくありません。
そういえば、友人の結婚パーティで知り合った異性と結婚した、というような話もよく耳にします。
なぜ、結婚パーティが出会いの場になるのか?
結婚パーティーというと、結婚式や結婚披露宴と比べると、ぐっと砕けた感じですし、参加者は新郎・新婦の親しい友人たちが中心であり、当然似たような年齢層の人たちが多くなります。だから、たとえば新郎の男性の友人と、新婦の女性の友人がそこで知り合うこともあるわけです。中には、結婚パーティでの新たな「出会い」自体を期待して参加する人たちもいたりするわけです。
日頃から、出会いが少ない!と嘆いている方は、意外にこの結婚パーティでの出会いは盲点かもしれません。
結婚パーティーは、出会いを求めている人には、結構侮れないもののようですね。

