結婚というのは、誰にとっても人生最大のイベントといえます。結婚式をあげるかどうかは当人たちの意向次第ともいえますが、もし結婚式をあげるとなったら、友人、知人の立場としては、お祝いの気持ちをこめて何かしてあげたいものですね。
もちろん結婚式に招待されれば、出席できれば一番いいのですが、あいにく出席できない場合や欠席せざるを得ない場合は、結婚式に間に合うように、電報を贈ると良いでしょう。
電報といえば昔からある、NTTの電話からの電報を思い浮かべてしまいますが、最近はネットからでも電報を打つことができるので手軽でいいですよね。文例集も綺麗なカードも用意されてますから、いろいろなサイトを見て参考にするといいかと思います。
電報を贈る時に注意しなければいけないことは、届ける地域と届く時間の確認です。場所によってはあるいは贈る物によっては、届けられない地域だったり日数がかかったりしますので、事前に確認して、くれぐれも遅れないように気をつけてください。
▼電報の申し込み方法
NTT局番なしの「115」、もしくはNTTの窓口へ直接行って受け付け。配達日の1ヶ月前から受け付けています。慶弔扱いの電報で配達日の3日前までの場合は150円(税込157円)割引。
祝電はインターネットからの手続きがおすすめ。「D-MAIL」「ビジネス D-MAIL」などがお得です。


